新人公演主演を3回務めた元花組男役の鳳真由さん

2005年に宝塚歌劇団に91期生として入団した鳳真由さん。初舞台公演は、花組『エンター・ザ・レビュー』でした。2013年から宝塚歌劇の専門番組であるTAKARAZUKA SKY STAGEの第2期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
花組に配属になり、2010年『虞美人−新たなる伝説−』の7年目までの若手だけで演じる新人公演で、初主演を果たしました。2011年『ファントム』新人公演ではファントム(エリック)を、2012年『復活』新人公演ではネフリュードフ公爵を演じ計3回新人公演の主演を務めました。
2013年『オーシャンズ11』では、ダニー・オーシャンと共に活動する天才ハッカーのリビングストン・デルを軽快に演じました。
2016年『ME AND MY GIRL』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。最後の公演では、ヘアフォード家の弁護士セドリック・パーチェスターとランベス・キングを役替わりで演じました。